福岡の中心街に咲き誇る花火!西日本大濠花火大会

このエントリーをはてなブックマークに追加

「福岡」の観光情報記事

福岡を代表する花火大会の1つとして、高い知名度を誇るのが西日本大濠花火大会です。
福岡の中心街を彩る花火の数々に魅せられて、県内外から毎年多くの観客が集まります。福岡の夏の風物詩として外すことができない、西日本大濠花火大会の魅力の秘密はどこにあるのでしょうか。

今回は、福岡の夏を彩る、西日本大濠花火大会についてご紹介していきます。

福岡の西日本大濠花火大会の印象は?

県内外から多くの観客が集まる西日本大濠花火大会は、第1回の開催以来、多くの人々から愛されています。

西日本大濠花火大会が、人々の心を掴んで離さない秘密はどこに隠されているのでしょうか。
その秘密を紐解くため、西日本大濠花火大会に参加した経験がある方の意見をまとめてみました。

豪華絢爛!迫力に溢れる花火の数々が大濠花火大会の魅力

ohori_hanbi1.jpg

・すごくきれいな花火で素敵です。職人さんたちが丹精込めて作ったんだなと思うとさらに感動です。(30代/女性)
・自分が思っていた以上に花火がすごかったです。(30代/男性)
・やはり、日本を代表する花火大会なので、規模が違うかと思います。(20代/女性)
・大濠公園の花火大会は博多の夏にはなくてはならない夏の風物詩で、豪華絢爛で池に映る花火もまた見所です。(60代/男性/契約・派遣社員)
・街中で楽しめる花火大会でとても好きです。近くの護国神社から見ると空いているし子連れでものびのび見れます。混んでるとはいえ、東京の花火大会のようではないので最高です。(40代/女性)

【質問】
西日本大濠花火大会の印象を教えて下さい。

【回答結果】
フリー回答

調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2017年03月08日~2017年03月15日
有効回答数:150サンプル

西日本大濠花火大会の魅力は、豪華で迫力に溢れる花火のようです。地元の職人達が、心を込めて作った作品の数々は、見るものの心を感動させます。

大濠花火大会は規模が大きく、多くの観客が集まる花火大会ではありますが、鑑賞するスポットを工夫することによって家族連れでものびのびと花火を鑑賞することができるようです。

西日本大濠花火大会ってどんな祭り?

西日本大濠花火大会は、福岡市にある大濠公園で行われる花火大会のことです。

西日本新聞社、おおほりまつり振興会が主催となって開催されるこのイベントは、福岡の中心街で行われることもあり、毎年多くの観客が訪れることも特徴です。1950年に戦後復興への祈りと戦争で犠牲になった人々への鎮魂の願いを込め、西日本新聞社が主催となって花火を打ち上げたことが始まりといわれています。

当日は、周辺の一般道路が交通規制されることもあるため、アクセスする際には公共の交通機関を利用すると便利です。大濠公園へ電車でアクセスする場合は、福岡市営地下鉄「大濠公園駅」を下車後、徒歩約1分程度、福岡市営地下鉄「六本松駅」を下車する場合は、徒歩約10分程度で大濠公園に到着することができます。

西日本大濠祭りの見どころが知りたい!

ohori_hanbi2.jpg

西日本大濠祭りの見どころは、迫力ある花火を360度、どこから見ても楽しめることです。

これは、大濠公園の池の中にある3つの島を利用して、花火が打ち上げられるためです。そのため、公園内だけではなく周辺にも多数鑑賞スポットがあり、自分にとってのベストポジションを探し出すという楽しみ方もできます。

打ちあがる花火は約6,000発と、使用される花火の数が多いだけではなく、九州で名のある花火職人たちが織り成す作品は、一つひとつが華やかで美しく、観客を楽しませてくれます。迫力のある大玉の花火や、仕掛け花火の中でも知名度の高いナイアガラなど、バラエティ豊かな花火を一挙に楽しむことができます。

また、西日本大濠花火大会の当日は、公園周辺に400以上もの屋台が出店します。福岡ならではのグルメを楽しめ、さまざまな楽しみ方ができることも魅力の1つです。

西日本大濠花火大会を楽しむ!鑑賞スポットをチェック

西日本大濠花火大会の会場である大濠公園は、毎年多くの観客が詰めかけ混雑しています。公園の入り口周辺が特に混み合いますが、中央付近は余裕がある場合もあるようです。
西日本大濠花火大会は、360度どの角度から見ても美しい花火を楽しむことができるため、大濠公園以外にも鑑賞スポットは多数あります。

なかでも有名なのが平和台陸上競技場です。
平和台陸上競技場からであれば、柔らかな芝生の上で花火を鑑賞することができます。有料席であるため、鑑賞のために必要なスペースを確保しやすいことも特徴です。

平和台陸上競技場の有料席は、大人は1,200円、小・中学生以下は600円です。他にも穴場スポットとしては、入り口周辺が高台になっていて花火を鑑賞しやすいヤフオクドームや、南公園の展望台、西公園などが挙げられます。

西日本大濠花火大会を楽しむために!注意点はある?

西日本大濠花火大会に訪れる観客の数は、約45万人といわれています。
当日の大濠公園は混雑が予想されるため、場所取りを早めに行っておくと安心です。
しかし、大濠公園の場所取りは、大濠花火大会が開催される当日しか認められていません。当日の0時以前に場所を取っていた場合は、撤去の対象になるため注意するようにしましょう。

また、花火大会の当日、公園内には場所取りが禁止されているスポットもあります。

例を挙げると、クレーン車が配置されている周辺や、転落する恐れのある池の周辺、花火大会を運営するために確保する必要性が高いスポットなどです。

場所取りが禁止されているスポットには、注意を促す看板が立てられているため、見落とさないようにしましょう。
祭り当日の大濠公園周辺には常設のトイレと仮設のトイレが設けられていますが、花火大会の開始時間が近づくに連れて混雑することが予測されます。
トイレは早めに済ませておくように心がけましょう。

福岡の中心街を染める、美しい花火を鑑賞しよう

福岡の夏の風物詩として人々に愛される西日本大濠花火大会は、電車でのアクセスがしやすく、福岡の都市部で花火を楽しめることが魅力です。
福岡の中心街に咲く花火は、多くの観客の心を感動させます。
福岡の夏のイベントを楽しみ尽くすなら、ツアー旅行を利用するのも良いでしょう。交通費を抑え、お得に旅行を満喫できるだけではなく、福岡の魅力を体感できる観光スポットを余すことなく楽しみやすいといえます。

関連記事:九州随一の花火大会が大集結!福岡のおすすめ花火大会を4つご紹介

「福岡」に関する記事

エリアから探す
福岡(18)
長崎(8)
大分(9)
                 
  • 九重(6)
  •              
  • 中津(6)
  •              
熊本(8)
                 
  • 天草(2)
  •              
  • 阿蘇(3)
  •              
宮崎(7)
鹿児島(10)
鹿児島離島(12)
佐賀(2)
レンタカー(6)
ジャンルから探す
九州の観光地(33)
九州の温泉(17)
誰と行くか(22)
プラン(18)
人気の記事ランキング

pagetop