四季折々の自然を感じられるパワースポット!「霧島神宮」の魅力

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「鹿児島」の観光情報記事

鹿児島県霧島市にある霧島神宮は、古い歴史を持つ神社として地元の人々に愛されるだけではなく、パワースポットとしても注目を集めています。

桜や紅葉の名所としても知られる霧島神宮には、四季折々の趣ある自然を求めて、毎年多くの参拝客が集まります。

今回は、鹿児島を旅行する際には参拝したい、霧島神社の歴史と魅力についてご紹介していきます。

霧島神宮観光客の感想を紹介!

歴史的価値の高い神社として知られる霧島神宮は、恋愛運や金運上昇のご利益があるとされ、パワースポットとしても注目を集めています。

毎年多くの観光客が集まる霧島神宮ですが、霧島神宮に対し旅行者はどのようなイメージを持ったのでしょうか。アンケートを取ってみました。

美しい社殿と四季折々の自然が印象的!霧島神宮

kirisima_jinguu.jpg

・古き良き時代のそのままの神社。パワースポットとして有名な神社。(40代/女性/専業主婦)

・歴史があり、豪華な社殿が美しいと思います。(40代/女性/無職)

・四季折々の顔を持っているところ。(20代/男性/学生)

・赤いお社が魅力的です。鳥居が3つあり進につれてご利益がいただけるような感じがします。(40代/男性/会社員)

・紅葉と鳥居の赤がきれいなイメージ。秋に行ってみたい!!(20代/女性/自営業)

・緑の中に鮮やかに浮かぶ朱塗りの社殿が荘厳な場所。夏でも清涼な雰囲気に厳粛な気持ちになります。(30代/女性/会社員)

調査地域:全国
調査対象:20~40代・男女
調査期間:2015年12月15日~2016年12月19日
有効回答数:315サンプル

霧島神社に訪れた人々が印象に残ったポイントとして挙げるのが、美しい社殿や鳥居などの建造物と、四季折々の自然についてでした。

朱色が特徴的な社や、内装まで豪華な装飾が施された本殿は美しく、感動する方も多いようです。

桜や、紅葉など四季折々の自然を楽しむことができる霧島神社は、参拝しながらも彩豊かな自然と触れ合える観光スポットといえそうです。

霧島神宮の概要

霧島神社はニニギノミコトを本祭神として祀り、創建から6世紀という長い歴史を持つ神社です。

相殿神にニニギノミコトの后、コノハナサクヤヒメノミコトが祀られているため、夫婦円満、恋愛成就などのご利益があるとされています。

霧島神社では年間約100以上の祭儀が行われますが、なかでも元旦と2月11日に本殿から奉納される「九月太鼓」は長い歴史を盛る伝統芸能として注目を集めています。

霧島神宮のご神木は、樹齢800年以上と言い伝えられており、南九州の杉の祖といわれています。

桜や紅葉の名所としても知られている霧島神社は、自然のエネルギーを感じることができ、パワースポットとしても有名です。

広く信仰されてきた、霧島神宮の歴史

霧島神宮は、もともと高千穂峰と火常峰の間にある背門兵に建てられたといわれています。

欽明天皇時代、高千穂峰に対する山岳信仰から建立された神社とされていますが、霧島山の噴火による自然災害の影響を度々受けたため、焼失と再建を繰り返したといわれています。

霧島神宮が現在の地に建造されたのはおよそ500年以上前といわれており、第4代薩摩藩藩主である島津吉貴が建立寄進したとされています。

霧島神宮の見どころといえば、美しく華やかな朱塗りの社殿です。本殿は豪華な内部装飾が施されており、柱、梁などがすべて朱塗りの装飾がされているだけではなく、要所を彩色模様や金度金の飾り金具で装飾していることが特徴です。

神社建築の手法において外部だけではなく内部まで凝った装飾を施すことは非常に珍しいとされています。

その豪華絢爛な姿から日光東照宮を連想する方も多く、別名「西の日光」とも呼ばれています。

霧島神宮の境内にある美しい建造物の数々からは、日本の信仰文化の歴史を感じ取ることができます。

霧島神宮の見どころを紹介

kirishima_jingu_autumn.jpg

霧島神宮には樹齢800年以上といわれるご神木があり、桜、紅葉の名所としても知られていることから、自然のエネルギーを体感することができるパワースポットとしても注目を集めています。

桜の見ごろは3月下旬頃から4月上旬頃、紅葉の見ごろは11月下旬頃から12月上旬です。

霧島神社の美しい自然を堪能したい方は、桜や紅葉おシーズンに参拝をすると良いでしょう。

霧島神宮を参拝することで、生命エネルギーの強化や無病息災などのご利益があるとされています。

また霧島神社は、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメノミコトの夫婦神が祀られる神社であり、坂本龍馬とおりょうが新婚旅行に訪れた神社としても知られているため、恋愛成就、夫婦円満のご利益があるともいわれています。

このため、霧島神宮は、神前結婚式を行う神社としても人気が高いことが特徴です。神宮内に納められ宝物として扱われる九つの天狗面をモチーフにした九面お守りは、霧島神社でのみ見ることができる特別なお守りとして知られています。

「九面」という文字が「工面」に通ずることから、商売繁盛、除災招福にご利益があるといわれています。霧島神社を参拝した際のお土産として人気が高いです。

霧島神社へのアクセス方法

霧島神社は、JR豊本線「霧島神宮駅」から車で10分程度の場所にあります。鹿児島空港から霧島神宮へアクセスする場合は、バスの利用が便利です。

鹿児島空港で飛行機を降りた後、霧島いわさきホテル行バスに乗り、丸岡バス停を目指します。丸岡で霧島神宮行きバスに乗り変えましょう。

鹿児島空港からバスを使って霧島神宮にアクセスするために必要な時間は約40分から45分といわれています。

新幹線で鹿児島までアクセスする場合は、鹿児島中央で新幹線を降車後、鹿児島本線に乗り換えます。

宮崎神宮方面の電車に乗り、約50分で霧島神宮駅に到着します。旅行にかかる交通費を少しでも抑えたいなら、ツアー旅行を利用することも1つの方法です。

個人で旅行をするよりも、交通費を抑えることができ、お得に旅行を楽しむことができます。

旅行中、トラブルが起こった場合でも旅行会社のサポートが受けられたり、プラン通りに観光ができなかった場合は、保証サービスを受けられたりなど、安心して旅行を楽しむことができます。

霧島神宮のその他の基本情報について

休業日:年中無休
入場・拝観料:無料
駐車場: あり(無料)500台

関連サイト:霧島神宮の公式サイト



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