子連れで行くハウステンボス!ツアー旅行を円滑に楽しむために

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「ハウステンボス」の観光情報記事

九州旅行でテーマパークに立ち寄るなら、ハウステンボスは外せない存在です。

子供も喜ぶので、ツアーコースに入れている親御さんも多いのではないでしょうか?ハウステンボスは子供向けのアトラクションも多く家族連れには優しい観光スポットです。それでも子連れ旅行にはハプニングがつきもの。何かと心配なことも多いはずです。

家族みんなで楽しい旅行をするために、知っておいて欲しいことをまとめました。

子連れでもハウステンボスを楽しみたい!

何かと不安な子連れでの旅行ー。ここでは実際に子供を持つパパとママにアンケートを実施。子供連れでテーマパークに行く際不安なことについて訊いてみました。

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【質問】

子供連れのテーマパークで不安なことは何ですか?

【回答結果】

子供向けの設備やサービスがあるか:77名

子供が歩き疲れて帰ると言い出さないか:28名

子供と一緒に楽しめるアトラクションがあるか:79名

・調査地域:全国

・調査対象:20~30代・男女・子供あり

・調査期間:2016年12月27日~2017年1月4日

・有効回答数:184サンプル

身長制限、子供向けの設備...子供と一緒に安心して楽しめるかどうかが心配

・子供が小さいので、トイレにおむつ交換台があるかやトイレが綺麗かが気になります。(30代女性/専業主婦・主夫)

・自分の子どもが乗れる対象のアトラクションがないと、子どもが帰りたいなど言い出すので必ず調べます。(30代男性/会社員)

・園内を歩きまわらないといけないし、待ち時間の時は立って待たないといけないので、子供が疲れて帰りたいと言いそうなのが心配。(30代女性/パート・アルバイト)

設備やサービスの充実度、子供向けアトラクションの有無など「子供と一緒に安心して楽しめるかどうか」を気にする大人が多いようです。

他に不安なことがあってもそこはファミリー歓迎のハウステンボス。いくつかのコツを抑えれば、小さなお子様連れでも十分楽しめます。

子連れでハウステンボスへのツアー旅行を楽しむコツは?

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子供は大人よりも体力がなく、辛抱するのも苦手です。そのため大人の感覚で予定を組んでしまうとトラブルの原因になります。スケジュールはゆったりめに組むようにしましょう。また園内をスムーズにまわるために、ベビーカー貸し出しなどのサービス、子供向けのアトラクションなど利用しそうな施設やサービスについて調べておくことも必要です。

服装については、季節に合わせた服装をすることが大切です。海辺にあるハウステンボスは、風が強い日が多いです。冬は寒く、春や秋も朝晩は冷え込みます。寒さ対策は万全に。

また園内に木陰が少ないので、夏は暑さや日差し対策が必須です。一方、室内は冷房が効いているので、薄手の上着も必要になります。

疲れやすい子も安心!園内の移動手段いろいろ

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小さな子供は、園内を歩き回るだけで疲れてしまいます。途中でダウンしてしまわないためにも、園内の移動手段を有効活用しましょう。

たとえばカナルクルーザーなら、ウェルカムゲートから町の中心タワーシティまでを約12分でつなぎます。長い距離を一気に移動できるので便利です。また陸路の移動手段もあります。

パークバスは園内を走る路線バス。停車場がいくつかあるので、園内散策にはカナルクルーザーよりも使いやすいかもしれません。バスドライバーによる施設案内や見所案内もあります。

のんびりくまなく園内をめぐりたい人には、レンタサイクルもおすすめです。2人乗りや4人乗りなど、赤ちゃん連れでも乗れるさまざまなタイプの自転車があります。

厳選!子供が喜ぶアトラクション

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アトラクションの中には身長制限や年齢制限があり、小さな子供が乗れないものもあります。しかし子供向きのアトラクションの多いハウステンボスなら、子連れでも十分楽しめます。

家族みんなで楽しむなら、巨大迷路「The Maze」。ある程度歩くことに慣れている子供向きなので、カラクリあり障害物ありの巨大迷路は年齢を問わずに楽しめるはずです。

乗り物好きの子に喜ばれるチャイルドカートや、ボールプールのあるショコラ伯爵の館、ロボットの操縦を体験できるロボットの館なども子連れ向きです。

その他、小さな子供に人気のふわふわランドや、メリーゴーランド(カルーセル)や観覧車など、多くの子供向けアトラクションが揃っています。

見て楽しむ系のイベントやアトラクションもおすすめ

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家族みんなで楽しむなら、見て楽しむ系のイベントやアトラクションもおすすめです。

例えばハウステンボスの代名詞ともいえる、夜のイルミネーション。まるでおとぎ話のような世界が園内に出現します。プロジェクションマッピングやイルミネーションで作り出されたカラフルでファンタジックな世界観に、目を奪われる子供も多いはず。

夜のハウステンボスでは、華やかなパレードやショーが、イルミネーションで彩られた園内各所で行われています。見るだけでも十分楽しく、別料金はかかりますがビッグトレインやカートタクシーなどの乗り物に乗ってパレードに参加することも可能です。

こうした見て楽しむ系のイベントやアトラクションは意外に年齢を選びません。

泊まるなら園内のホテルが便利

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せっかくハウステンボスに行くなら、イルミネーションまで見て帰りたましょう。しかし夜遅くまでの外出で、ハウステンボスから遠いホテルに泊まってしまうと子供の体力が心配です。

そのため、もし可能であれば園内のホテルを利用するのがベストといえます。特にテーマパーク内にあるホテルアムステルダムは、場内の中心地にあるという立地の良さが魅力です。

移動時間の節約になり、子供をお昼寝させて夜のイルミネーションに備えるなど、ホテルとテーマパークの行き来が楽な分ホテルの部屋を有効活用できます。またオフィシャルホテルだけあって、空港までの無料送迎や再入場無料サービスなど宿泊者向けの特典が充実しているのもメリットです。

子連れでもOK!ハウステンボス完全攻略

大人だけで行く旅行とは違って、子連れでのツアーは気をつかうものです。しかし子供向けの施設が充実しているハウステンボスなら、少しの工夫で家族みんなが満足できます。

さらに園内ホテルを利用すれば、体力のない子供でも夜まで十分遊べるはずです。昼には昼の、そして夜には夜の魅力があるのがハウステンボスというテーマパークです。アトラクションからイルミネーションまで思い切り楽しんで、家族で最高の思い出を作りましょう。

関連記事:美しいイルミネーションを堪能!ツアー旅行ならハウステンボスへ

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